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宮田いちおし鮟鱇(あんこう)料理

鮟鱇(あんこう)の名産地 大洗/鮟鱇(あんこう)鍋・どぶ汁・あん肝・お刺身 宮田いちおし鮟鱇(あんこう)料理

食材としての鮟鱇鮟鱇(あんこう)へのこだわり

食材としての鮟鱇

体全体が柔軟性に富み、粘りがあるため、普通の魚と異なり「吊るし切り」(後述)という独特の方法で捌かれる。
柳肉(身肉、頬肉)の他に、皮、水袋(胃)、キモ(肝臓)、ヌノ(卵巣)、えら、トモ(ヒレ)が食用にされ、一般に「七つ道具」と呼ばれ、鍋の中に入っている。
一般には七つ道具と野菜を味噌または醤油味で調味しあんこう鍋として供される。特に肝臓はアンキモと呼ばれ、ポン酢にもみじおろしで食べるが、美味として珍重され、見た目と食感から「海のフォアグラ」とも云われている。肉よりもその他の部位(七つ道具)の方が旨いとされる変わった魚でもある。
基本的に水分(全体の約80%)。白身の部分は脂質が少なくヘルシーである。アンコウの身にはビタミンB12やB1、ナイアシン等のビタミンBが含まれ、皮膚や粘膜の健康維持、そして貧血予防に良いとされている。
対してあん肝は脂質が多く高カロリーで、ビタミンA(レチノール)やビタミンB12、ビタミンDが豊富に含まれている。肌の健康を維持したり、老化防止、視覚の暗順応に良いとされている。
食材としての鮟鱇は、江戸時代の頃の「三鳥二魚」と呼ばれる5大珍味の1つであり、歴史的にも名高い高級食材。

鮟鱇(あんこう)へのこだわり

11月〜3月限定

当店のおすすめでもある「あんこう」は地元大洗から下北半島までを中心に直接一つ一つを「手で確認」し
”鮮度・肝の大きさ”などをみて買い付けています。
そして、選び抜いた食材を丁寧に調理し、自信をもってお客様にお出しするのです。
ぜひ当店のおすすめ「あんこう料理」をご堪能ください。

■あんこう鍋
宮田のあんこう鍋は「どぶ汁」をベースとした肝味噌仕立てのスープです。
■どぶ汁(加水)
元々は漁師が船の上で食べていた漁師食。あんこうから出る水分だけで作っていました。宮田では漁師の豪快さをそのまま残し、料理人の術を加え、食べやすく仕上げました。(お客様の前であん肝を炒め、スープ・おじやを楽しんでいただくために特製の肝汁を加えて仕上げています)
■無加水どぶ汁
全く出汁等の水分を足すことがない昔ながらの漁師料理のどぶ汁です。
■供酢
あんこう七つ道具をゆでたものを肝を練り込んだ酢味噌につけてどうぞ。あんこう料理の中でも代表的な逸品です。

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